昭和50年の創業以来、従来から根強くある「メガネはモノが見えればそれで良い」という考えに対し、「メガネは単なる矯正道具ではなく、“アイウェア”というファッションとして捉え、心を豊かにするオシャレな小道具」と提案してきました。このメガネのファッション化の具体的な提案として、強烈な個性と確固たるデザインポリシーを持つブランド『CAZAL(カザール)』を通じて、業界の内外で広く紹介してきました。
そして、“アイウェア”時代の到来、その定着を常に企業姿勢として貫いてきた結果、ファッションの重要な部分を占めるアイテムとして認知されたことに、今、喜びを感じます。
また、毎年ミラノやパリ、東京で行われるメガネの国際見本市では、その年の流行傾向が披露され、全世界から人々が集まり、“アイウェア”のファッションに対する関心度の高まりを証明しているのではないでしょうか。
創業以来、わが社が提案してきたように、今まさに“アイウェア”時代が到来し、業界内においてのわが社の位置づけもさらに重要となり、その動向は注目を浴びております。
今後、わが社はファッション性の高い“アイウェア”をさらに推し進め、社会に夢を与え、皆さまの心をさらに豊かにする「アイウェアの先駆者」として大きくはばたきます。
既成概念にとらわれないこと。
そして、常に危機感を持つこと。
初代社長である開髙聡弥の言葉です。
この思想を継承しつつ、経営資源のひとつである「人財」の育成に全力を尽くし、社員全員とともに『株式会社エイトオプティク』を通じて夢を語り合い、地域社会に夢を与え続けることができるように・・・。
一緒に汗をかいて、名実ともにアイウェア業界の“グッドカンパニー”を目指します。
代表取締役社長
開髙みどり
| 会社名 | 株式会社エイトオプティク EIGHT OPTIC CO., LTD. |
|---|---|
| 創業 | 1975年(昭和50年)4月 |
| 設立 | 1976年(昭和51年)5月 |
| 代表取締役社長 | 開髙みどり |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員 | 40名 |
| 事業内容 | 眼鏡、サングラスおよびその関連商品の卸売と輸入 |
| 本社 | 〒530-0038 大阪府大阪市北区紅梅町1-6 TEL 06-6353-8038 / FAX 06-6353-1458 受注専用窓口 TEL 050-3101-0257 |
| URL | http://www.eight-optic.co.jp |
| 東京支店 | 〒110-0005 東京都台東区上野6-16-22 上野TGビル6F TEL 03-3834-6080 / FAX 03-3832-0226 |
| 福岡営業所 | 〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎1-9-16-501 TEL 092-645-1581 / FAX 092-645-1583 |
| 主要取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 天満支店 三井住友銀行 南森町支店 りそな銀行 南森町支店 |
| 主要取引先 | 眼鏡専門店、百貨店メガネ売場、眼鏡チェーン店 |
| 1975年 4月(昭和50年) | 初代社長・開髙聡弥「エイト眼鏡商会」個人創業 |
|---|---|
| 1976年 5月 | 法人設立「株式会社エイト眼鏡」 |
| 1978年 5月 | 『CAZAL(カザール)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |
| 1983年 5月 | 東京営業所開設 「株式会社エイトオプティク」に社名変更 |
| 10月 | 『MARIO VALENTINO(マリオ・ヴァレンティーノ)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |
| 1985年 11月 | 『LYLE & SCOTT(ライル&スコット)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |
| 1990年 3月 | 福岡営業所開設 |
| 1996年 11月 | 東京営業所を支店に昇格 |
| 12月 | 『COMTESSE(コンテス)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |
| 1997年 11月 | カザール事業部設置 |
| 1998年 12月 | 開髙みどり 2代目社長に就任 |
| 2002年 10月 | 『MUNIC EYEWEAR(ミュニック アイウェア)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |
| 2004年 5月 | 『parasite(パラサイト)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |
| 2006年 5月 | 『noeGo(ノーエゴ)』フレーム日本総代理店契約 |
| 9月 | 本社ビル完成 |
| 2008年 5月 | 『SOSPIRI(ソスピーリ)』フレーム・サングラス日本総代理店契約 |